アルパカと聴く幸福なクラシック

クラシック音楽が大好きなアルパカが名盤を解説します。曲のなりたちや魅力、おすすめの聴き方もお伝えしますよ♫

【夏のおすすめ】クラシック曲10選

クラシック音楽って【物語】

管弦楽曲

デュカス《魔法使いの弟子》【感想|あらすじ解説と名盤3選】魔法を使って楽しいひと時♬

デュカス: 交響詩《魔法使いの弟子》 魔法を使って 仕事をサボろう! やっちまった系な名曲♫ 「魔法の師匠はお出かけか…」 「水汲みの仕事、だっり(だる)〜…!」 「よっしゃ、ここはいっちょ魔法を使って…」 ちょっとしたイタズラがオオゴトに…。

メンデルスゾーン:真夏の夜の夢【あらすじ解説と名盤3選|感想】序曲ノリノリ♫ファンタジー!

メンデルスゾーン《真夏の夜の夢》 シェークスピアの ドタバタ物語(ファンタジー)を 音楽で楽しもう♫ 恋に恋して恋だらけ… あっちに逃げりゃ こっちが追われ あっちを追えば、逃げられる!! 題名は《「夏至」の夜の夢》じゃないの?

シェーンベルク:浄められた夜【詩の感想と2枚の名盤解説】罪と許しの耽美(たんび)な音楽

シェーンベルク《浄められた夜》 ・ひんやりと ・冷たくも宿る… ・透明な思いやり♫ そして、 深い夜… 白い月の光を集めて放つ… ゆるしのしずく… 「罪とゆるしの耽美(たんび)な1曲」 #ブログ書こ #シェーンベルク #クラシック #アルパカ #幸福 #0522

ドリーブ:バレエ音楽《コッペリア》【あらすじ解説と名盤2枚|感想】有名なワルツも明るくて楽しい!

明るい お茶目! ファンタジー!! なんて愉快なバレエ音楽! そんな名作、ドリーブ作曲の《コッペリア》♫

ドヴォルザーク:弦楽セレナード【名盤3枚の解説|感想】幸福感につつまれたあたたかい1曲

おだやかさと哀愁 豊かな感情が表現されて美しい ドヴォルザークの名曲♫ 第1楽章 さて、今回は、美しい旋律のドヴォルザークの曲のなかでもとくに光る《弦楽セレナード》です。 ドヴォルザークのもっとも幸福なころに作曲された《弦楽セレナード》はまさしく…

バーバー:弦楽のためのアダージョ【おすすめ名盤3枚の解説|感想】名作映画を飾った名曲

もっとも悲しく… そして、美しいアダージョ 映画やドラマを盛り上げる名曲♫ バーバー:弦楽のためのアダージョは映画やドラマで使われる機会が多く、またケネディ大統領の葬儀の際にも流れました。 映画で言うと、 プラトーン エレファントマン アメリ など…

ドヴォルザーク:管楽セレナード【感想と解説と名盤3枚】ほんのちょっぴりの哀愁とただようほっこり感

優しいほっこり感 あたたかい肌ざわり ひろがる田園風景がうれしい♫ ドヴォルザークのセレナードと言えば『弦楽』セレナードのほうが有名ですね。 でも『管楽』セレナードも管楽器のほっこりしたあたたかさに魅力が感じられる名曲です♫ 作曲当時、失意の底に…

モーツァルト:セレナード第10番《グラン・パルティータ》【名盤解説3枚|感想】第3楽章、アダージョの癒やし…♫

ふくよかなアダージョ… 踊るメヌエット 歌うアレグロ が美しい♫ 【解説】モーツァルト:グラン・パルティータ モーツァルト《グラン・パルティータ》の素晴らしさを伝える、こんな解説があります。 「セレナード第10番」も、モーツァルト学者のアインシュタ…

ラヴェル:スペイン狂詩曲【解説と名盤3枚|感想】熱気と情熱!!…そして、アンニュイ…

スペインに踊れ!! まぶしいばかりの 彩(いろど)り豊かな管弦楽♫ ラヴェル: スペイン狂詩曲「祭り」 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチインしてください。”)…

ラヴェル:ダフニスとクロエ【あらすじの解説|感想|名盤5枚】

牧歌的でおおらか… 深い青をたたえた広大な海… ギリシャの国の「素朴な恋の物語」 ラヴェル::ダフニスとクロエ 第2組曲《夜明け》 ギリシャ… 南国特有の、 午後のあたたかさ 光を放つ美しい海 ゆったりとした時の流れ そんな風景が、ありありと想像できる《…

チャイコフスキー:イタリア奇想曲【解説と3枚の名盤の感想】時には、きまぐれに繰り出そう!

憂うつな気分は この1曲で吹き飛ばそう! 次の一歩を踏み出す時に聴きたい♫ 人生の絶望期のチャイコフスキー。 イタリアの空気と風景に感動したチャイコフスキーの豊かな感性が爆発!! 名曲誕生につながりました。 そんなチャイコフスキー:イタリア奇想曲…

パッヘルベル:カノン【おすすめ名盤を解説】その意味と感想、特徴とは?

続くらせん階段 どこまでもゆったりと すくすくと成長を楽しむ時に聴きたい ひとの幸福のひとつのカタチ…。 それが成長…。 でも成長って急速にはしないもの。 …いや、急速に成長することもありますか…。 けれども、そういった急成長は、いずれ「コテン…と転…

ラヴェル:シェエラザード【その歌詞と名盤を解説|感想】ラヴェルの隠れた名曲!

おとぎの国へようこそ! ラヴェル版「シェエラザード」 オリエンタルな魅力と異国情緒も楽しい♫ ラヴェル: シェヘラザード、おとぎ話への序曲 シェラザードと言えば、R・コルサコフのシェラザードが断然有名! でも、あまり知られていないラヴェルのシェエラ…

バッハ:主よ人の望みの喜びよ【感想と解説と2枚の名盤】歌詞とその意味は?

バッハの中でも特に有名! シンプルなのに美しい名曲♫ 優しい気持ちになりたい時に聴きたい (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチインしてください。”) 《主よ人の…

メンデルスゾーン:フィンガルの洞窟【解説と3枚の名盤の音と感想】その風景と音がありありと見える名曲

広がる海原 くだける白波 さあ、神秘の洞窟に踏み込もう (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチインしてください。”) 情景描写の名曲! メンデルスゾーン:序曲《フ…

ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集【解説と3枚の名盤の感想】その特徴も解説!

チェコが生んだメロディメーカー ドヴォルザークの傑作中の傑作! 躍動感でノリたい時に聴きたい♫ ドヴォルザーク: スラヴ舞曲 第1番 ハ長調 「同じ聴くなら楽しまなきゃ損(ソン)、損(ソン)!」 たくさんの心地いいメロディと民族性でいっぱいという特…

ムソルグスキー:展覧会の絵【解説と名盤3枚の感想】特徴は壮大な美術館プロムナード

絵画の放つ イマジネーション! 音楽で美術館を散策できる名曲!! ムソルグスキー: 組曲「展覧会の絵」:プロムナード 美術館散歩…。 そんな時が音楽で体験できる♫ さあ、ムソルグスキー:展覧会の絵の世界へようこそ! [:contents] 【解説】ムソルグスキー:…

ラヴェル:道化師の朝の歌(管弦楽版)【解説と感想|5枚の名盤】スペイン風の異国情緒あり!!

情熱的なスペインの異国情緒! 楽しいメロディに 胸、踊らせたい時にオススメ!! ラヴェル:道化師の朝の歌 【解説】モーリス・ラヴェル:道化師の朝の歌 モーリス・ラヴェル:道化師の朝の歌の、こんな素敵な解説があります。 「道化師の朝の歌」の原曲は、…

モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク【意味と感想と解説】【名盤5枚】明るい気持ちで希望を持とう!

クラシック音楽の中でも、 最も有名で明るい曲のひとつ 元気や、やる気が欲しい時に聴きたい! モーツァルト: アイネ・クライネ・ナハトムジーク - 第1楽章 古今東西のセレーナード、また、クラシック音楽全体としても、「超」が、つくくらい有名な1曲。 モ…

ビゼー:アルルの女【感想とあらすじ解説|3枚の名盤聴き比べ】劇中、一度も姿を見せないナゾの女

心地いいメロディがいっぱい! 劇中、姿を見せない「アルルの女」のナゾ!! ビゼー: 「アルルの女」組曲第2番:メヌエット 物語としては悲劇。 それなのに、全体的に「音楽は、明るくて元気なものが多い」のが特徴です。 メロディも美しいですね。 [:contents…

チャイコフスキー:1812年【3枚の名盤解説|感想】思い切り気持ちを高揚させよう!

大砲をぶっぱなすド派手な演出! ロシアの勝利と凱旋を祝う景気のいい1曲!! 自分の気持ちをバク上げしたい時に聴こう!!! チャイコフスキー: 祝典序曲「1812年」 大砲炸裂! カテドラル(大聖堂)の鐘も鳴り響く!! そんな、 むっちゃ元気にしてくれる「…

ストラヴィンスキー:火の鳥【あらすじの感想と名盤3枚の解説】

手塚治虫の「火の鳥」 その発想のもとともなった イマジネーション豊かな名曲!! ストラヴィンスキー: バレエ音楽「火の鳥」:終曲 もともとは、ロシアの民話。 手塚治虫の《火の鳥》とは、全く関係のない物語です。 もともとは、ロシアの民話。 手塚治虫の《…

サン=サーンス:《白鳥》【動物の謝肉祭】【解説と名盤の感想】動物たちの声を聴きに行こう!

はかなくも美しい 透きとおるような白鳥の純白 クサクサして、心の透明度が落ちた時に聴きたい♫ サン=サーンス:《白鳥》は、チェロとピアノで、静かに奏でられる、憂いをおびた美しい1曲。 このサン=サーンス:《白鳥》をもとにした、バレエ作品、「瀕死…

ラヴェル:マメールロワ【6枚の名盤】妖精の園あらすじ解説と感想|おとぎの国へようこそ!

マメールロワとは、マザーグースのこと楽しい童話をラヴェルの音楽で…管弦楽の魔術師ラヴェルの傑作!「マ・メール・ロワ」とは、フランス人、シャルル・ペローが描いた童話の世界。子供時代に立ち返って、音楽で遊ぶのも楽しいものです。【楽曲の解説とあら…

シベリウス: 交響詩《フィンランディア》【3枚の名盤を解説|感想】壮大な合唱版の感想もあり

独立を目指すパワー!【楽曲を解説】シベリウス: 交響詩《フィンランディア》壁を乗り越えたい時に聴きたい。気持ちが高まる1曲今回は、元気なれるシベリウス: 交響詩《フィンランディア》の解説です!シベリウス: 交響詩《フィンランディア》のパワフルなエ…

R.シュトラウス:交響詩《英雄の生涯》【3枚の名盤解説と聴き比べと感想】誰だってみんな英雄だ!

「何かにいどむ!それが英雄!」ビジネスパーソンだって、英雄!! みんな、生きてるだけで、英雄だ!!!交勇壮な交響詩ひとにぎりの勇気が必要な時に聴きたい!英雄の物語!!【楽曲を解説】R.シュトラウス:交響詩《英雄の生涯》R.シュトラウス:交響詩…

ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ【感想と名盤6枚を解説】華やかだけど、どこかアンニュイ…

ちょっとアンニュイ(退屈)な時に聴きたい♫ 竿の先、静かにとまる トンボをながめる時のよな…。 高雅で感傷的なワルツ (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチインし…

プロコフィエフ:組曲《3つのオレンジへの恋》【行進曲の感想|名盤3枚の解説】ノリとリズムがイイね!

やる気が起きない時に効く(聴く) ウツ病にかかった王子の冒険物語り!! 「3つのオレンジへの恋」 行進曲 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチインしてください。”…

バッハ:G線上のアリア【3枚のおすすめ名盤と感想】演奏者の違いも楽しもう

優しかった「あの人」を思い出したときに聴きたい♫ 超有名、バッハの癒やしの名曲! 演奏者でもこんなに違う! G線上のアリア (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチ…

レスピーギ:交響詩「ローマの松」【3枚の名盤|感想と解説】豪華絢爛!ローマの街を音楽で駆け抜ける!!

澄みきった その空の青、見上げれば 雄々しく松がそびえ立つ!! レスピーギ: 交響詩「ローマの松」:ボルゲーゼ荘の松 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチインして…

 

 

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