アルパカと聴く幸福なクラシック

クラシック音楽が大好きなアルパカが名盤を解説。曲のなりたちや魅力、おすすめの聴き方を解説します。

シューベルト

シューベルト:菩提樹【3枚の名盤解説】その歌詞と冬の旅の感想

淡いお空に、浮かんでる ふっくらと、やわらかい雲のよな そんなやさしさと、さみしさを感じる名曲 シューベルト: 歌曲集「冬の旅」:菩提樹 シューベルト:菩提樹は、シューベルトの歌曲《冬の旅》の中の1曲 ことさら有名で、心の柔らかい部分にまで届く「日…

シューベルト:弦楽四重奏曲第14番《死と乙女》【4枚の名盤を解説】ほの暗く、聴かないほうがいい時も…

聴かないほうがいい(?)名曲 あまりにも暗い… でも、それは一面の「真実」かも…です 「死と乙女」:第1楽章 明るく、楽しいことはいいこと。 それは正しい…。 でも、毎日のなかには、そうでない瞬間も、あるのかも…。

シューベルト:楽興の時「第3番」【名盤3枚の解説】【癒やしのピアノ】有名な第3曲でこころ遊ばせよう♫

「楽興(がっきょう)の時」 その意味は… 「音楽が届けてくれる『幸福のひと時』」 シューベルト: 楽興の時 第3番 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチインしてく…

シューベルト:交響曲第5番【名盤解説と聴き比べ】萌える四葉に元気をもらえる1曲 

名盤解説。「まさしく萌えいづる若葉のイメージですね。草原の緑、泉から湧き出る透明で清冽な水。」 ちいさきお花や草たちが楽しく語らいながら笑ってる。 そんな中、吹いてく風がおとずれて、「ぼくもまぜて」となでていく。 そんな草原の物語りが展開して…