2021-05-01から1ヶ月間の記事一覧
チャイコフスキー版 運命交響曲! 憂愁、苦しみ…あらがう心!! 第4楽章(最終楽章) チャイコフスキーの「運命交響曲」 ふりかかる苦難! 闘い… そして、歓喜!! そんなテーマ性を感じるのはたぶん、アルパカだけではないのでは…? さて、今回は、そんなド…
モーツァルト:交響曲第41番《ジュピター》 ・堂々たるジュピター! ・その稲光(いなびかり)… ・荘厳(そうごん)!! 《ジュピター》とは神々の中でも「最高の神」の名! そして、聴けば気分は爆上がり!! #ブログ書こ #作曲者 #クラシック #アルパカ #…
シェーンベルク《浄められた夜》 ・ひんやりと ・冷たくも宿る… ・透明な思いやり♫ そして、 深い夜… 白い月の光を集めて放つ… ゆるしのしずく… 「罪とゆるしの耽美(たんび)な1曲」 #ブログ書こ #シェーンベルク #クラシック #アルパカ #幸福 #0522
力強さと 優美な魅力! その扉を開くは、今!! モーツァルトの三大交響曲への入り口にして、バランス系の名曲!! 女神的優美さの40番! 男神(おがみ)的な力強さの41番! では、 そのはじまりの39番は!? まるで、 優美な男神(おがみ)!! さて、今回…
ほっこり、おおらか ピアノも歌う 牧歌的な交響曲…♫ え? ピアノが脇役? 牧歌的? 民謡の魅力がいっぱい…? 今回は、そんな個性的で、「聴いて楽しい」ダンディ《フランス山人の歌による交響曲》解説とおすすめ名盤を紹介です。
「レクイエムを作曲してほしい…」 1791年の夏、灰色マントをまとった男からの作曲依頼がモーツァルトに舞い込みます。 人気にも陰(かげ)りが出てきて経済的困窮におちいり、しかも病気がちなモーツァルトにやってきた高額報酬のレクイエム(死者のためのミ…
澄みきった白… 清らかな静けさで つむがれたレクイエム♫ なぐさめ… 救い… 涼(すず)やかな透明感… レクイエム(死者のためのミサ曲)にしては、 悲壮感の少なさ 究極なまでの純白さ そして、清らかな静けさ に満ちた名曲です。 さて、今回は、そんなフォー…
・みなぎる活力! ・爽快感! ・なんともグレートな交響曲♫ 「天国的な長さ!!」 そんなシューマンの言葉も遺ってる ・堂々 ・巨大で ・偉大な交響曲
デモーニッシュ! 女神の微笑み… 憂いと調和のハーモニー♫ 今回は、魔にとりつかれたよう(デモーニッシュ)な魅力と女神のほほ笑みが同居するモーツァルト《ピアノ協奏曲第20番》。 解説とおすすめ名盤を紹介です。 【解説】モーツァルト:ピアノ協奏曲第20…