アルパカと聴く幸福なクラシック

クラシック音楽が大好きなアルパカが名盤を解説します。曲のなりたちや魅力、おすすめの聴き方もお伝えしますよ♫

秋に聴きたい【おすすめクラシック15選】

【ハロウィンっぽい!!】クラシック音楽17選

牧歌的

マーラー:交響曲【全11曲】おすすめランキング!

今日はマーラーの誕生月最終日 マーラーの交響曲ランキングを発表です! ランキングのアンケートにご協力いただいたTwitterフォロワーの皆さま本当にありがとうございました

マーラー:交響曲第3番【解説と名盤3選の感想】

広がる大自然! 光、注ぐ 巨大な交響曲♫ 君、もう眺める必要はないのだよ。(この大自然は)私が全て音楽で描ききってしまったのだから… マーラーの元に訪れた弟子のワルターに語ります 大自然が語るものをマーラーが聴き取ったものとは… 牧神(パン) 牧場…

ベートーヴェン:交響曲【全9曲ランキング】紹介!

職業から芸術へ 30歳以降の ベートーヴェンの横顔 30歳以降書き続けられた交響曲はベートーヴェンの精神的な変化の歴史も読み取れて興味深い ベートーヴェンの人生における印象的な出来事とリンクするように交響曲は書かれていきました

ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲《ドゥムキー》【解説と名盤2選の感想】

・ウクライナ民謡 ・ドゥムカ ・その回想と瞑想♫ 民族的 憂いの旋律 素朴なリズム 色々な魅力を持つドヴォルザークらしい名曲室内楽

ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲【解説と名盤2選】

・彩り豊かな ・民族性と ・ドヴォルザークらしさ♫ 多くのピアノ五重奏曲の中でも湧き出る楽想が美しく、民族性もたっぷり

ベートーヴェン:交響曲第2番【解説と名盤2選】

・ハイドンが拓き ・モーツァルトが伸ばし ・ベートーヴェンが橋渡し どこかモーツァルト的な旋律の美しさや可愛らしさがありながらも、ベートーヴェンらしさが湧き出してき始めた名曲!

ベートーヴェン:交響曲第1番【解説と名盤2選】

ロマン派の予感 芽吹く! 始まりの交響曲♫ ・楽天的で気品のある名曲 ・古典派からロマン派への橋渡しの始まり ・ベートーヴェンの始まりの交響曲

ドビュッシー:名曲おすすめ17選【ピアノと管弦楽など】ランキング

音楽の印象派 甘くゆるやか あふれる詩情 ふわり、浮かんで 優しくて… もやっと、おぼろげ、 浮かぶ、音… けれども、その色、 こまやかで… けれども、その色、 彩りゆたか… 音楽の印象派と言われるドビュッシーの名曲をピアノ曲とその他に分けて、ランキング…

ドビュッシー:小組曲【解説と名盤3選の感想】

小舟が揺れて ハープは歌う 和やか組曲 詩人ベルレーヌの詩(うた)が、ドビュッシーの印象的な音楽に姿を変えた

クラシック音楽【ランキングとテーマ別】記事一覧

#クラシック音楽 過去の #まとめ記事 をまとめてみました。 今後もおいおい書き足していきます♫

ドビュッシー:交響詩《海》【解説と名盤3選と感想】ジャポニスム芸術、花開く名曲

北斎の衝撃 天よりくだる インスピレーション 「音楽家になれなかったら船乗りになっていただろう…」 そんな言葉が残っているくらい海が大好きだったドビュッシー 激動期のドビュッシーが作曲した「たゆたう海」を描いた傑作交響詩

チャイコフスキー:3大バレエ音楽【有名な曲だけ紹介!】白鳥の湖|眠れる森の美女|くるみ割り人形

・白鳥は舞い ・美女は眠り… ・くるみ割り人形は大活躍! さて、今回は、チャイコフスキーの有名な3大バレエ 白鳥の湖 眠りの森の美女 くるみ割り人形 の誰でも一度は聴いたことのある曲をまとめて紹介!

チャイコフスキー:マンフレッド交響曲【あらすじ|解説と名盤2選】叡智の男、苦悩の物語

7つの精霊 「人の子よ、望みは何か、さあ言ってみよ」 マンフレッド 「忘れたいのだ」 第1の精霊 「何を、誰を、何故に?」 恋人を自殺に追い込んでしまったマンフレッドその「葛藤と苦悩の物語り」

シベリウス:交響曲第2番【解説と名盤|感想】限りなく白いフィンランドの大地、広がる!!

・北欧の壮大さ ・親しみやすい旋律! ・その構成美、バツグン♫ フィンランドの壮大さと、白い風…! 魔法の国、イギリスから降りるインスピレーション!! 生まれる! 名作交響曲!!

ドヴォルザーク:交響曲第8番【解説と名盤5選と感想】幸福感に満ちた「チェコの田園物語り!」

・なんと明るく痛快! ・幸福感に満ちた ・傑作交響曲♫ 西欧的伝統と民族性! ドヴォルザークの描いたチェコの田園は…、 スカッ!と、爽快! キラッ!と、まぶしい!! ドドンッ!と、壮観!!! 「元気10倍で勇気100倍!!」な名曲

チャイコフスキー:バレエ音楽《白鳥の湖》【あらすじ解説と名盤3選|感想】王子の誓い!おとぎの国の物語

・オデット姫を救え! ・暗躍するブラック・スワン! おとぎの国のバレエ音楽 姫を救うべく立ち上がる王子! そう、素朴なおとぎ話 ああ、それなのに「素朴なハッピーエンド」をぶち壊す! ブラックスワンの魔の手が忍び寄る!!

バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番【解説と名盤3選|感想】

歌う朗らか独奏楽器 なんとも可愛い ヴィオリーノ♫ ブランデンブルク協奏曲第1番で特徴的なのは独奏楽器のひとつ「ヴィオリーノ・ピッコロ」の活躍 ヴァイオリンより高音を担当する弦楽器です

メンデルスゾーン:真夏の夜の夢【あらすじ解説と名盤3選|感想】序曲ノリノリ♫ファンタジー!

メンデルスゾーン《真夏の夜の夢》 シェークスピアの ドタバタ物語(ファンタジー)を 音楽で楽しもう♫ 恋に恋して恋だらけ… あっちに逃げりゃ こっちが追われ あっちを追えば、逃げられる!! 題名は《「夏至」の夜の夢》じゃないの?

夏のおすすめ【クラシック曲10選】涼しく過ごせる有名曲も…♬

夏、到来!! ・まぶしい! ・楽しい!! ・輝かしい!!! そんな言葉がピッタリな夏 クラシック音楽の 「積極的で明るいなイメージの曲」 「暑い夏を乗り越えるための涼しげな曲」 を10曲をチョイスしてみました お楽しみいただけたなら嬉しいです #クラシ…

ダンディ:フランス山人の歌による交響曲【晴れやかな名盤2枚と解説|感想】

ほっこり、おおらか ピアノも歌う 牧歌的な交響曲…♫ え? ピアノが脇役? 牧歌的? 民謡の魅力がいっぱい…? 今回は、そんな個性的で、「聴いて楽しい」ダンディ《フランス山人の歌による交響曲》解説とおすすめ名盤を紹介です。

ハイドン:天地創造【壮大な3枚の名盤と解説|感想】バリバリと聴こえる原初の地球の創造の音を聴こう♫

荘厳! 雄大! なのに楽しいオラトリオ♫ 大地! 海! 大空! 動物! 植物! そして、人間!! 原初における神の創造への思いが音楽で迫りくる!! さて、今回は、そんなスケールの大きいハイドン《天地創造》の解説とおすすめ名盤を紹介です。

ドヴォルザーク:弦楽セレナード【名盤3枚の解説|感想】幸福感につつまれたあたたかい1曲

おだやかさと哀愁 豊かな感情が表現されて美しい ドヴォルザークの名曲♫ 第1楽章 さて、今回は、美しい旋律のドヴォルザークの曲のなかでもとくに光る《弦楽セレナード》です。 ドヴォルザークのもっとも幸福なころに作曲された《弦楽セレナード》はまさしく…

ドヴォルザーク:管楽セレナード【感想と解説と名盤3枚】ほんのちょっぴりの哀愁とただようほっこり感

優しいほっこり感 あたたかい肌ざわり ひろがる田園風景がうれしい♫ ドヴォルザークのセレナードと言えば『弦楽』セレナードのほうが有名ですね。 でも『管楽』セレナードも管楽器のほっこりしたあたたかさに魅力が感じられる名曲です♫ 作曲当時、失意の底に…

ラヴェル【おすすめ曲17選まとめ】「管弦楽の魔術師」による人気のクラシック曲

管弦楽の魔術師 オーケストレーションの天才 スイスの時計職人 そんな言葉で評される音楽家ラヴェル。 「管弦楽の魔術師」とは、「あらゆる楽器の特徴を理解し最大限に活かすことができた」ことがその言葉の意味です。 また、「オーケストレーションの天才」…

メンデルスゾーン:無言歌集【おすすめ名盤3枚を解説|感想】春の歌でそよ風を感じよう♫

これは「音の詩集♫」 優しく心に触れてくる そよ風のような「春の歌」 メンデルスゾーン: 春の歌 メンデルスゾーンのピアノ作品集である「無言歌集」。 「無言」のうちに「歌集」にまとめるなんて、なんともシャレてます。 「無言歌集」それは、とても仲の良…

ラヴェル:ダフニスとクロエ【あらすじの解説|感想|名盤5枚】

牧歌的でおおらか… 深い青をたたえた広大な海… ギリシャの国の「素朴な恋の物語」 ラヴェル::ダフニスとクロエ 第2組曲《夜明け》 ギリシャ… 南国特有の、 午後のあたたかさ 光を放つ美しい海 ゆったりとした時の流れ そんな風景が、ありありと想像できる《…

ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集【解説と3枚の名盤の感想】その特徴も解説!

チェコが生んだメロディメーカー ドヴォルザークの傑作中の傑作! 躍動感でノリたい時に聴きたい♫ ドヴォルザーク: スラヴ舞曲 第1番 ハ長調 「同じ聴くなら楽しまなきゃ損(ソン)、損(ソン)!」 たくさんの心地いいメロディと民族性でいっぱいという特…

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲【5枚の名盤解説と聴き比べ|感想】優しい風が通り過ぎていく「ボヘミアの自然」を聴こう♫

広大な自然を目の前にした気持ちよさ おししい空気に包まれる喜び この1曲で心、癒やされよう ドヴォルザーク: チェロ協奏曲ロ短調 Op.104:第1楽章 ドヴォルザークの、かつての叶わなかった想いも、つまった「鎮魂の曲」でもある、ドヴォルザーク:チェロ協…

サン=サーンス:《白鳥》【動物の謝肉祭】【解説と名盤の感想】動物たちの声を聴きに行こう!

はかなくも美しい 透きとおるような白鳥の純白 クサクサして、心の透明度が落ちた時に聴きたい♫ サン=サーンス:《白鳥》は、チェロとピアノで、静かに奏でられる、憂いをおびた美しい1曲。 このサン=サーンス:《白鳥》をもとにした、バレエ作品、「瀕死…

【モルダウ】スメタナ:交響詩《わが祖国》より【感想と3枚の名盤解説】国を思い、人を思い、音楽を思う大切な気持ち

壮大で、スケールが大きい チェコの第2の国歌ともいわれる《モルダウ》 川の流れのごとき音楽が、あなたを癒やしてくれる! スメタナ: 連作交響詩「わが祖国」:モルダウ チェコの独立への思い、夢、希望がつまった、スメタナ:わが祖国、その中でも、もっとも…