幸福なアルパカblog

クラシック音楽を聴いて、心を幸福で満たそう!

ドヴォルザーク「弦楽四重奏曲『アメリカ』」【光あふれる希望】おすすめの名盤2枚も紹介

ハツラツとした感情と、牧歌的で包み込むような、あたたかさを合わせもつ名曲ですね。 ドヴォルザーク: 弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」 第1楽章 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本の指で…

ごあいさつと自己紹介 ~アルパカ新一ってこんなひと〜

ごあいさつ プロフィール 「アルパカ新一」という名前の由来 私の家族 仕事 趣味 ブログを始めたきっかけ 夢 ごあいさつ こんにちは。 クラシック音楽の森、アルパカ牧場(まきば)へようこそ。この牧場(まきば)は、 「生きるための戦場である学校や社会で…

グリーグ「ピアノ協奏曲」【秋の深まる時に聴く名盤】解説

【秋の深まりと、いずれ冬を迎える時期には、ぜひ聴きたい1曲です。】 なぜなら、この「ピアノ協奏曲」を作曲したグリーグは、北欧ノルウェーの作曲家ですし冒頭から「憂いを帯びた旋律が印象的だからです。」 グリーグ: ピアノ協奏曲 イ短調 第2楽章 (yout…

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ「悲愴」【感傷的な時に聴きたい1曲】名盤も解説

音楽家としては致命的ともいえる難聴。この難聴の自覚とその失意のなかで作曲された1曲がベートーヴェン ピアノ・ソナタ「悲愴」ですね。 ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第8番 「悲愴」 - 第2楽章 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね…

メンデルスゾーン「交響曲第4番『イタリア』」【超絶名盤も紹介!心晴れやかになれる1曲】解説

「抜けるような空の青と深みをおびた海の青が、水平線でまじわるその彼方まで、心地よい風と空気で満たしていく。そんな感じの1曲ですね。」 メンデルスゾーン: 交響曲第4番「イタリア」:第1楽章 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”…

モーツァルト「ピアノ協奏曲 第15番」【シンプルにメロディが美しい1曲を解説】名盤

「『汗をかかされる協奏曲』である」 モーツァルトは『ピアノ協奏曲 第15番』について、そんなふうに父親に宛てた手紙に書いているそうです。 モーツァルト ピアノ協奏曲第15番 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全…

シューマン「トロイメライ(夢)」【童謡みたいな13曲】名盤と解説

「子供の頃に戻りたい」そんな感情を持ったことはありませんか? シューマン トロイメライ(子供の情景より) (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチインして読み進…

チャイコフスキー 「くるみ割り人形」【ファンタジー物語への旅に出よう!】名盤と解説

「全編とても美しい旋律が満載」といっていいくらいの光の乱舞のような一曲ですね。 チャイコフスキー 「くるみ割り人形」 小序曲 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピン…

モーツァルト 交響曲第35番『ハフナー』【お祝いで明るく盛りあがる名盤】解説

「勇壮で豪華な祝典的要素を持った」1曲です。 モーツァルト: 交響曲 第35番「ハフナー」 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチインして読み進めてください”) こ…

プーランク「グローリア」【ユーモアあふれるミサ曲2つの名盤】解説

「『グローリア』は堂々として明るい、まさしく『栄光』を表現したミサ曲です。」そしてこ「プーランク『グローリア』はめずらしくユーモアあふれるお茶目なミサ曲に仕上がった1曲です。 完成は1959年のようです。 本来、「グローリア」と言えばキリスト教の…

グリンカ「歌劇『ルスランとリュドミーラ』」【さらわれた姫を救え!1曲の冒険活劇】解説と名盤

「『邪悪な魔法使い』チェルノモールに連れ去られたリュドミーラ姫を救いだせ!ルスラン!!」 そんな冒険活劇をグリンカが音楽に仕上げたこの曲は1842年に完成したようです。 作曲者のミハイル・グリンカは「近代ロシア音楽の父」と呼ばれているそうですね…

ハイドン 交響曲第101番『時計』【10分間で時計のリズムに心、弾ませる2つの名盤を解説】

「第2楽章の『チク、タク。チク、タク。』と刻まれる時計の秒針のようなリズムからこの交響曲のことを「時計」と呼ぶことになったのですよね。」 ふだん何気なく空間をさまよう時計の針の音ですが、ふと耳をすませば、「『時』の奏でる音楽」に聴こえるかも…

シューベルト「交響曲第5番」【萌えたつ四葉に元気をもらえる1曲、名盤解説】 

「まさしく萌えいづる若葉のイメージですね。草原の緑、泉から湧き出る透明で清冽な水。」 そんなイメージです。 日々の喧騒の中、ホッとする間もなく、降りかかる仕事に追われ、息せき切って駆け抜ける毎日。休日ともなれば、日ごろの疲れをとるべく一日中…

マーラー「交響曲第7番『夜の歌』」【寂しい夜に聴く癒やしの1曲】名盤と解説

「誰にだって寂しい夜はあるものです。そんな時には『共感してくれる人』がその寂しさを癒してくれるものです。」されども、そんな人さえ、見当たらない時に、寄り添ってくれるのが音楽というもののありがたさですね。 「これだけ頑張っているのに、上司や先…

ヴィヴァルディ『春』解説!【この1曲で『春』のおとずれを喜ぶ名盤】

「ヴィヴァルディ『春』は、ほがらかで、気持ちのいい、まさしく春の風にのって漂う花の香りのような一曲ですよね。 」 ヴィヴァルディ: 「四季」より春 第1楽章 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしま…