アルパカと聴く幸福なクラシック

クラシック音楽が大好きなアルパカが名盤を解説します。曲のなりたちや魅力、おすすめの聴き方もお伝えしますよ♫

卒業のクラシック曲BGM【21選】【別れのさみしさと出会いへの旅立ち】

春に聴きたい【おすすめクラシック15選】ピアノと合唱、オーケストラ

室内楽曲

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番|大フーガ【解説と名盤3選】永久に現代的、新鮮な魅力!

情熱と革新 不屈の精神 脈打つ ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番 今回は、ベートーヴェンの音楽が持つ哲学性がのぞく名曲。音楽史においてもひとつの大きな節目ともいえるベートーヴェンの弦楽四重奏曲第13番と大フーガ解説とおすすめ名盤を紹介です。 【…

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第12番【解説と名盤3選】深みへの転換前、四重奏曲の名曲♫

後期へのはじまり 長い沈黙から放つ 朗らかな歌♫ 「後期弦楽四重奏曲」(12〜16番)の始まりであり、本格的に深まりを増していく前の聴きやすい名曲。 今回は、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第12番の解説とおすすめ名盤を紹介です。 【ここをクリックすると…

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第11番《セリオーソ》【解説と名盤3選】凄みと気迫の室内楽!

厳粛、真剣 緊張感… 内面の美、鳴る♫ ベートーヴェンの弦楽四重奏曲の中でも、短い曲でありながら「深遠さ」や「哲学性」が深く、メロディも美しい。ベートーヴェンの音楽的探求が結実した名曲。 今回は、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第11番《セリオーソ》…

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第10番《ハープ》【解説と名盤3選】珠玉の旋律と奥深い魅力!

降りる光! 弾むピチカート! さわやか四重奏曲♫ ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第10番《ハープ》 緊張感の中に構造美が息づく《ラズモフスキー弦楽四重奏曲》の後に解き放たれる喜ばしい感情と自由な発想。今回は、ベートーヴェン作曲の弦楽四重奏曲第10番《…

ブラームス:ピアノ五重奏曲【解説と名盤3選】重なり合う旋律が作り出す調和の美

重厚感と渋み サロンでも響く 交響的室内楽 www.youtube.com 友人の意見を聞きながら書き直し… 繰り返すうちに磨かれていった室内楽の名曲。 今回は、ブラームス:ピアノ五重奏曲の解説とおすすめ名盤を紹介です。 【ここをクリックすると名盤の解説へ飛びま…

モーツァルト:【代表曲25選ランキング】旋律の王さま!有名なあの曲も網羅♫

美しく織りなし 自由にたゆたう 幸福な響き♫ 名曲ばかりでハズレ無し! 悩んで選んで25曲に絞り込み!! ようこそ、夢のようなモーツァルトの音楽世界へ!! モーツァルト:代表曲25選ランキング |第1位|アイネ・クライネ・ナハトムジーク |第2位|ピアノ…

シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ【解説と名盤2選の感想】

友だち集めて 楽しもう! 小さくって可愛らしい♫ 小春日和で 幸福な… 午後のあたたか ソナチネ集 家庭音楽会あるいは音楽仲間たちの間で楽しむために…

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ|第1番《雨の歌》、第2番、第3番【解説と名盤3選|感想】

寂しさと… 静けさ、さわやか メロディアス 「天国へ持っていきたい…」 息子を亡くして気持ちの沈むクララは、ヴァイオリン・ソナタ第1番を聴き、つぶやきました… 音楽によって大切な人を慰める「ブラームスの優しさが満ちる名曲…」

ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲《ドゥムキー》【解説と名盤2選の感想】

・ウクライナ民謡 ・ドゥムカ ・その回想と瞑想♫ 民族的 憂いの旋律 素朴なリズム 色々な魅力を持つドヴォルザークらしい名曲室内楽

ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲【解説と名盤2選】

・彩り豊かな ・民族性と ・ドヴォルザークらしさ♫ 多くのピアノ五重奏曲の中でも湧き出る楽想が美しく、民族性もたっぷり

モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番|第2番【解説と名盤2選】

・旋律が舞う ・虚空に向けての ・カルテット 音楽のみが昇華する! つらい現実、目の前に、 苦しみもがくモーツァルト。 けれども生まれる作品は、 ため息出るよな名曲ばかり…。

ドビュッシー:名曲おすすめ17選【ピアノと管弦楽など】ランキング

音楽の印象派 甘くゆるやか あふれる詩情 ふわり、浮かんで 優しくて… もやっと、おぼろげ、 浮かぶ、音… けれども、その色、 こまやかで… けれども、その色、 彩りゆたか… 音楽の印象派と言われるドビュッシーの名曲をピアノ曲とその他に分けて、ランキング…

ドビュッシー:弦楽四重奏曲【解説と名盤2選の感想】東洋的な諦観に耳、奪われて…

その混沌 はかなし… されど美し四重奏♫ ワーグナーの音楽からの脱却が生んだ ドビュッシーの「名作時代」始まりの前奏曲

バッハ:無伴奏ヴァイオリン【解説と名盤3選】ソナタとパルティータ|感想

冴えわたり… 音、崇高なり♫ www.youtube.com (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチインしてください。”) 喜び、哀しみ突き破り、 見える、無上の 音世界 ただただ…

バッハ:無伴奏チェロ組曲【解説と名盤3選の感想】

・深い哲学性 ・瞑想的な思索性 ・バランス感のある構築性 通奏低音を奏でつつ合奏を盛り上げることの多かった、いわば脇役的存在、チェロ 音楽の父バッハが、その魅力を最大限に引き出した「チェロの旧約聖書」

モーツァルト:音楽の冗談【解説と名盤2選】散らかる迷曲…?ユーモア!

おお美しい… と、思いきや ずっこける迷曲♫ 「面白くねえ!! ちまたの演奏家は下手な音を響かせ、 作曲家はくだらない旋律を量産しやがる!」 鬱屈するモーツァルトのルサンチマン(強者への嫉妬)、メラメラと燃える! この冗談が楽しき

チャイコフスキー:人気曲を総まとめ!【おすすめ曲17選|特徴も解説】ロシア的憂愁と華麗さが魅力!

・美しく華やか! ・そして、切なく、 ・メランコリック それが、チャイコフスキーの音楽の特徴 さて、今回はチャイコフスキー作曲の名曲ばかりを17曲まとめてみました お楽しみしただけたならうれしいです

シューベルト:アルペジオーネソナタ【解説と名盤5選聴き比べ|感想】

幻の楽器 アルペジオーネが歌う セピア色した優美な魅力♫ 「死」まもない… その予感… 限りなく セピア色に覆われていく 感情… そんな日常に ぽつり、ぽつりと、 降り来たる、 美しいインスピレーション…

モーツァルト:弦楽四重奏曲《ハイドン・セット》【まとめと解説|名盤3選と感想】

・交響曲の「父」 ・弦楽四重奏曲の「父」 モーツァルトにとっての ・音楽上の「父」 そんなモーツァルトの「父へのリスペクトの思い」が生んだ名曲弦楽四重奏曲集《ハイドン・セット》紹介です

モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番《不協和音》【解説と感想|名盤3選】ハイドン・セット最後の曲にして最高傑作!!

「カオスの大地から咲く花」のような第1楽章 「艶やかな色彩をもつさざなみ」、第2楽章 「さわやかな酸味」を含んだ第3楽章 第4楽章では「色とりどりの花が咲き乱れ」 ハイドン・セット最後の弦楽四重奏曲にして最高傑作

モーツァルト:弦楽四重奏曲第18番【解説と名盤2選|感想】

とこしえ こんこん あふれる…泉♫ あまりにも自然で… あまりにも優しく… あまりにもモーツァルトらしい… かのベートーヴェンもこよなく愛し、《弦楽四重奏曲第18番》の第4楽章を自ら写譜しています。

モーツァルト:弦楽四重奏曲第16番【解説と名盤2選|感想】

明るさ 憂い… そして、優しさ♫ 「彩度を落とした彩(いろど)りの豊かさ」 色んな要素、感情がひっそりこっそり隠れてる…。 ハイドン・セットの中では地味な存在…でもやっぱり名曲♫

モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番【感想|解説と名盤3選】日々の中に、ふとやってくる寂しさ…

#モーツァルト #弦楽四重奏曲第15番 移り気な音符、 彷徨(さまよ)う… さあ、神秘の森へ…♫ 弦楽器たちから漏れてくる… ・嘆き ・ささやき ・ため息

ラヴェル:弦楽四重奏曲【解説と名盤3選の聴き比べ|感想】そのこの上ない美しさ…

光るセンスと、 裏返し… そう、深い陰影…♫ それが…ラヴェルの音楽における大きな魅力のひとつ…。 まぶしいくらいの華やかさと、 さみしいくらいの陰うつさ…。 でも、それがこの上もなく美しい…♫ 解説とおすすめ名盤を紹介です。

モーツァルト:弦楽四重奏曲第14番《春》【名盤3選と解説|感想】可愛らしい春の歌

モーツァルト:弦楽四重奏曲第14番《春》 まさしく《春》 傑作たちの始まり! 気持ち軽やかな名曲♫ 傑作! 弦楽四重奏曲の第14番から19番「ハイドン・セット」。 今回は、その「ハイドン・セット」始まりの曲、モーツァルト:弦楽四重奏曲第14番《春》を紹介…

モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲【解説|感想|名盤5枚】もっともモーツァルトらしい名曲のひとつ…♫

モーツァルト《ピアノと管楽のための五重奏曲》 あのモーツァルトの 最高傑作…? そう、この曲こそ…♫ モーツァルト自身が「最高のもの」と認めた奇跡の1曲。 ほっこりと 優しく、 降りそそぐ… そんな、木洩れ日のような名曲… #クラシック #アルパカ #幸福

エルガー:愛の挨拶【解説と感想|名盤3選】訪れた恵みに挨拶を!

エルガー《愛の挨拶》 おっはよ〜!! 幸福でいっぱいの 始まりにあいさつを…♫ ・年の差 ・社会的地位 ・宗教の違い… そんな壁を乗り越えて結婚しょうと決心した「2人の「出発」と「あいさつ」の物語。

ブラームス:クラリネット五重奏曲【解説と名盤3枚|感想】

ブラームス《クラリネット五重奏曲》 寂(さみ)しさと… 悲しさ、苦しさ、 美しさ… ・雨の日 ・退屈な日 ・心がうつうつとする日 そんな機会にじっくりと聴き込んでみるのはアリですよ…♫

モーツァルト:弦楽五重奏曲第4番【解説と名盤3選|感想】その透明な悲しさはどこから来るの…?

モーツァルト #弦楽五重奏曲第4番 いと悲し… 疾走するよな 透明感…♫ 「かなし…」 とは、万葉の歌人が表現した「そこはかとなさ」を含んだ ・さみしさ ・むなしさ ・やるせなさ…

シェーンベルク:浄められた夜【詩の感想と2枚の名盤解説】罪と許しの耽美(たんび)な音楽

シェーンベルク《浄められた夜》 ・ひんやりと ・冷たくも宿る… ・透明な思いやり♫ そして、 深い夜… 白い月の光を集めて放つ… ゆるしのしずく… 「罪とゆるしの耽美(たんび)な1曲」 #ブログ書こ #シェーンベルク #クラシック #アルパカ #幸福 #0522

 

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