アルパカと聴く幸福なクラシック

幸福なひとときを与えてくれる、クラシック音楽との出会い

室内楽曲

ドヴォルザーク「弦楽四重奏曲『アメリカ』」【光あふれる希望】おすすめの名盤2枚も紹介

ハツラツとした感情と、牧歌的で包み込むような、あたたかさを合わせもつ名曲ですね。 ドヴォルザーク: 弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」 第1楽章 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本の指で…

チャイコフスキー「偉大な芸術家の思い出のために」【悲しいお別れの時に効く11の変奏曲】名盤と解説

「悲しさや、さみしさを感じさせるメロディ」で、チャイコフスキーのルービンシテインにたいする深い友情が伝わってきて、とても心にしみる一曲です。 人が亡くなるということはこの世の摂理(せつり)ですし、亡くなった人が帰って来ることもありません。そ…

タレガ「アルハンブラ宮殿の思い出」 【感性にうったえるギター曲の定番の名盤】解説

『超絶技巧のギター曲』 そんなたとえがピッタリはまる舌を巻く一曲であり、またどこか憂いをおびた響きのある一曲ですね。 1.タレガ「アルハンブラ宮殿の思い出」の解説 2.「アルハンブラ宮殿の思い出」の背景を解説 3.「アルハンブラ宮殿の思い出」の各楽…

モーツァルト「ヴァイオリンソナタ第34番」名盤!【小さい春をみつける喜びを感じる方法を解説】

「みずみずしく春の風のようなやさしい衣装をまとったかのようなメロディは『モーツァルトの歌そのもの』あるいは『おさな子のような純粋な心』のひびきという感じですね。」 モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.378:第1楽章 (youtubeをポチっ…