アルパカと聴く幸福なクラシック

クラシック音楽が大好きなアルパカが名盤を解説します。曲のなりたちや魅力、おすすめの聴き方もお伝えしますよ♫

【夏のおすすめ】クラシック曲10選

クラシック音楽って【物語】

室内楽曲

エルガー:愛の挨拶【解説と感想|名盤3選】訪れた恵みに挨拶を!

エルガー《愛の挨拶》 おっはよ〜!! 幸福でいっぱいの 始まりにあいさつを…♫ ・年の差 ・社会的地位 ・宗教の違い… そんな壁を乗り越えて結婚しょうと決心した「2人の「出発」と「あいさつ」の物語。

ブラームス:クラリネット五重奏曲【解説と名盤3枚|感想】

ブラームス《クラリネット五重奏曲》 寂(さみ)しさと… 悲しさ、苦しさ、 美しさ… ・雨の日 ・退屈な日 ・心がうつうつとする日 そんな機会にじっくりと聴き込んでみるのはアリですよ…♫

モーツァルト:弦楽五重奏曲第4番【解説と名盤3選|感想】その透明な悲しさはどこから来るの…?

モーツァルト #弦楽五重奏曲第4番 いと悲し… 疾走するよな 透明感…♫ 「かなし…」 とは、万葉の歌人が表現した「そこはかとなさ」を含んだ ・さみしさ ・むなしさ ・やるせなさ…

シェーンベルク:浄められた夜【詩の感想と2枚の名盤解説】罪と許しの耽美(たんび)な音楽

シェーンベルク《浄められた夜》 ・ひんやりと ・冷たくも宿る… ・透明な思いやり♫ そして、 深い夜… 白い月の光を集めて放つ… ゆるしのしずく… 「罪とゆるしの耽美(たんび)な1曲」 #ブログ書こ #シェーンベルク #クラシック #アルパカ #幸福 #0522

ラフマニノフ:ヴォカリーズ【名盤3枚と意味の解説|感想】優美なメロディとロシア的な哀愁が漂う名曲

憂うつさと 甘い香り、 ロマンティック♫ 「遅れてきたロマン派」と呼ばれるラフマニノフの、もっともロマンティックな1曲《ヴォカリーズ》。 今回は「甘くて切なくも、ロマンの香りがたっぷり」なラフマニノフ《ヴォカリーズ》解説とおすすめ名盤を紹介です…

シューベルト:ピアノ五重奏曲《ます》【名盤3枚と解説|感想】

はじける感性! みずみずしい響き こころ躍るメロディ♫ (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチインしてください。”) ふだんのシューベルトのほの暗い感情が打ち破ら…

ベートーヴェン:クロイツェル・ソナタ【名盤2枚と解説|感想】静かに燃える恋心!

妖(あや)しさ 熱情 恋心… 想う気持ちが狂(くる)おしい! あのロシアの文豪トルストイの《クロイツェル・ソナタ》でも有名。 触れれば熱い! 離れれば寒い!! そんな「想う気持ち」の切なさを奏でるベートーヴェンの名曲クロイツェル・ソナタ。 解説とお…

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタK.304【名盤2枚と解説|感想】

あてもなく疾走する 透明な悲しみ! モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタK.304(第2楽章) 憂(うれ)いて歌うヴァイオリン 花を添えるは美し、ピアノ… 今回は、モーツァルトの小さな名曲《ヴァイオリン・ソナタK.304》の解説とおすすめ名盤を紹介です。

ドヴォルザーク:管楽セレナード【感想と解説と名盤3枚】ほんのちょっぴりの哀愁とただようほっこり感

優しいほっこり感 あたたかい肌ざわり ひろがる田園風景がうれしい♫ ドヴォルザークのセレナードと言えば『弦楽』セレナードのほうが有名ですね。 でも『管楽』セレナードも管楽器のほっこりしたあたたかさに魅力が感じられる名曲です♫ 作曲当時、失意の底に…

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ《春》【解説と3枚の名盤の感想】春を迎えに行く時のBGMに!

幸福な春のデュエット よろこぶピアノと 愉しいヴァイオリンの歌! ベートーヴェンのイメージは? 苦悩 深刻 みけんにシワ… なんて思っていませんか? そんなことはない! …とは言いませんが、こんな美しい曲も実は多いのですよ♫ …ということで… 今回は、ベ…

春に聴きたい【おすすめクラシック15選】ピアノと合唱、オーケストラ

さあ、春、到来です! 冬には、 寒い ツラい 寂しい そんな、思いや経験を乗り越えて来たことでしょう。 でもそんな季節も去り、 春はやって来ました! さあ、 嬉しい 楽しい ワクワクする そんな春を思いきり味わうためにクラシック音楽なんていかがですか…

ベートーヴェン:ラズモフスキー1番〜3番【解説とおすすめ名盤5種|感想】(弦楽四重奏曲第7〜9番)

花咲く弦楽四重奏曲! 青春!情感!華々しい! 3曲そろって素晴らしい名曲群!! No. 7 in F Major, Op. 59, No. 1 "Rasumovsky" - 1. Allegro 光り輝く傑作! ベートーヴェンの「ラズモフスキー」とはベートーヴェンの弦楽四重奏曲の第7番〜第9番の3曲の総…

シューベルト:四重奏断章(弦楽四重奏曲第12番)【感想|解説と名盤3枚】それは断たれたプレリュード!

こっちがホントの「未完成」♫ プッツリ、突然、終わっちゃう系! 「幻の弦楽四重奏曲」のナゾを解明しちゃおう!! (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチインしてく…

モーツァルト:ケーゲルシュタットトリオ【解説と名盤2枚の感想】クラリネットのささやきが楽しげな1曲

楽しくてワクワクする感情、 あたたかく包み込むような、優しさ 木漏れ日のようなうれしい日に聴きたい Trio for piano, clarinet and viola "Kegelstatt", KV 498 [:contents] 【楽曲を解説】モーツァルト:ケーゲルシュタットトリオ モーツァルト:ケーゲ…

モーツァルト:クラリネット五重奏曲【3枚の名盤解説と感想】第1楽章のやさしさに惹かれる名曲

静かで、あたたかい クラリネットの響き 日ごろの喧騒から少し離れたい時に聴きたい 【楽曲を解説】モーツァルト:クラリネット五重奏曲 瞑想的で、全体的に静けさをともなう、モーツァルト:クラリネット五重奏曲。 そんな雰囲気を、あますところなく表現し…

ハイドン:弦楽四重奏曲第77番《皇帝》【3枚の名盤解説と感想】傑作カルテットの素晴らしさ!

楽天的な傑作カルテット! まぶしいくらいにワクワクしてる時に聴きたい♫ ハイドン:弦楽四重奏曲第77番《皇帝》 第2楽章は、ドイツの国歌としても有名。 親しみやすいメロディの宝庫の、ハイドン:弦楽四重奏曲第77番《皇帝》の解説です。 [:contents] 【第…

シューベルト:弦楽四重奏曲第14番《死と乙女》【解説と名盤感想4枚の感想】ほの暗く、聴かないほうがいい時も…

聴かないほうがいい(?)名曲 あまりにも暗い… でも、それは一面の「真実」かも…です 「死と乙女」:第1楽章 明るく、楽しいことはいいこと。 それは正しい…。 でも、毎日のなかには、そうでない瞬間も、あるのかも…。

メンデルスゾーン「弦楽八重奏曲」【感想と名盤5枚の解説】すがすがしい朝の光を浴びに行こう!

名盤解説。こんこんと湧き出る泉に触れてみよう。このメンデルスゾーン「弦楽八重奏曲」の抜けるような透明感のある曲はある意味、少年時代特有の純粋な心があってこそ書けたのかなとも思ってしまいます。美しく澄んだ、こんこんと湧き出る泉を思わせる2つの…

モーツァルト:弦楽四重奏曲第17番《狩》【5枚の名盤の解説|感想】新緑の気持ちいい声に耳をかたむけよう

名盤の解説。差し込むバルコニーで、明るく、澄んだ風を感じようアルパカが「書く」ときに、聴きたい音楽は、小規模な編成の音楽を好みます。「書く」といえば、昔のイメージでは、様々な本が積み上がり、また、散らかりまくった部屋の中。ボサボサの髪をか…

モーツァルト:フルート四重奏曲第1番【2枚の名盤を解説|感想】草花のかすかな笑い声に耳を傾けてみよう♬

名盤解説。小さな花の精に出会ったら、ほんのわずかな微笑みを送りかえしてみようよ! 作曲のころ、モーツアルトはある女性に片思いをしていたために、気が散って仕事にならなかったという説ですね。 このころモーツァルトは、就職活動のためにパリに向って…

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲『アメリカ』【5枚の名盤を解説と感想】機関車のリズムでワクワクしよう!

名盤解説。ハツラツとした感情と、牧歌的で包み込むような、あたたかさを合わせもつ名曲ですね。 ドヴォルザークの故郷であるチェコの壮大な風景と、このアメリカで学び、将来を夢見る黒人の若者たちの、心の歌ともいえる黒人霊歌との「佳(よ)きものの融合…

チャイコフスキー:偉大な芸術家の思い出のために【感想と名盤と解説】別れの時に聴く11の変奏曲

名盤解説。「悲しさや、さみしさを感じさせるメロディ」で、チャイコフスキーのルービンシテインにたいする深い友情が伝わってきて、とても心にしみる一曲です。 胸のうちは、空っぽで、友のいない時と空間のなかで、ただただ喪失感に打ちひしがれる心情が伝…

タレガ:アルハンブラ宮殿の思い出 【ギター曲の感想と名盤の解説】

『超絶技巧のギター曲』 そんなたとえがピッタリはまる舌を巻く一曲であり、またどこか憂いをおびた響きのある一曲ですね。 技術的にも、トレモロ奏法と言って、右手の薬指と中指、人さし指を使って素ばやく小きざみにメロディを奏でて、親指で伴奏をすると…

モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第34番【感想と解説とおすすめ名盤】春をみつける喜び

名盤解説。「みずみずしく春の風のようなやさしい衣装をまとったかのようなメロディは『モーツァルトの歌そのもの』あるいは『おさな子のような純粋な心』のひびきという感じですね。」 ピアノとヴァイオリンが、会いました。 そしたら、歌い始めます。 ふた…

 

 

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