アルパカと聴く幸福なクラシック

幸福なひとときを与えてくれる、クラシック音楽との出会い

元気をもらう

ドヴォルザーク「弦楽四重奏曲『アメリカ』」【光あふれる希望】おすすめの名盤2枚も紹介

ハツラツとした感情と、牧歌的で包み込むような、あたたかさを合わせもつ名曲ですね。 ドヴォルザーク: 弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」 第1楽章 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本の指で…

メンデルスゾーン「交響曲第4番『イタリア』」【超絶名盤も紹介!心晴れやかになれる1曲】解説

「抜けるような空の青と深みをおびた海の青が、水平線でまじわるその彼方まで、心地よい風と空気で満たしていく。そんな感じの1曲ですね。」 メンデルスゾーン: 交響曲第4番「イタリア」:第1楽章 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”…

モーツァルト 交響曲第35番『ハフナー』【お祝いで明るく盛りあがる名盤】解説

「勇壮で豪華な祝典的要素を持った」1曲です。 モーツァルト: 交響曲 第35番「ハフナー」 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチインして読み進めてください”) こ…

グリンカ「歌劇『ルスランとリュドミーラ』」【さらわれた姫を救え!1曲の冒険活劇】解説と名盤

「『邪悪な魔法使い』チェルノモールに連れ去られたリュドミーラ姫を救いだせ!ルスラン!!」 そんな冒険活劇をグリンカが音楽に仕上げたこの曲は1842年に完成したようです。 作曲者のミハイル・グリンカは「近代ロシア音楽の父」と呼ばれているそうですね…

シューベルト「交響曲第5番」【萌える四葉に元気をもらえる1曲、名盤解説】 

「まさしく萌えいづる若葉のイメージですね。草原の緑、泉から湧き出る透明で清冽な水。」 そんなイメージです。 日々の喧騒の中、ホッとする間もなく、降りかかる仕事に追われ、息せき切って駆け抜ける毎日。休日ともなれば、日ごろの疲れをとるべく一日中…

ヴィヴァルディ『春』解説!【この1曲で『春』のおとずれを喜ぶ名盤】

「ヴィヴァルディ『春』は、ほがらかで、気持ちのいい、まさしく春の風にのって漂う花の香りのような一曲ですよね。 」 ヴィヴァルディ: 「四季」より春 第1楽章 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしま…

ベートーヴェン「交響曲第6番『田園』」【心を晴れやかに変える3つの方法の解説】名盤紹介

「非常に美しく、自然が大好きなベートーヴェンらしい壮大な一曲に仕上がっていますよね」 ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチ…

ガーシュウィン 「ラプソディ・イン・ブルー」【解説!ジャズ要素満載!退屈を吹きとばす1曲】名盤紹介

「ジャズの要素をふんだんに取り入れながらノリのいい楽しい楽曲に仕上げられています。」 「クラシック音楽なんて退屈で聴いてられないぜ」という方でも、「そんな退屈、吹き飛ばす名曲、ありますぜ!」 と言える曲、それが、この ガーシュウィン 作曲の「…

モーツァルト 「ポストホルン・セレナード」名盤【1通のありがとうを届けたい時に…】解説

「明るくて元気な「セレナード」らしい「セレナード」と言えると思います。」 『ポストホルンセレナード』 K.320 第6楽章 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチイン…