アルパカと聴く幸福なクラシック

クラシック音楽が大好きなアルパカが名盤を解説します。曲のなりたちや魅力、おすすめの聴き方もお伝えしますよ♫

夏に聴きたい【おすすめクラシック15選】

【物語のある】クラシック音楽21選|劇的な展開を聴く♬

楽しいひととき

ベートーヴェン:交響曲第8番【解説と名盤3選の感想】

・無邪気に ・明るく! ・ユーモラス♫ 「聴衆が交響曲第8番を理解できないのは、この曲があまりに優れているからだ」ベートーヴェン 《交響曲第8番》の公開初演の際、あまりに不評だったために漏らした言葉

ベートーヴェン:交響曲第4番【解説と名盤3選の感想】

ギリシャの乙女 ほほ笑みあふれる 幸福な交響曲! 《英雄》と《運命》の間(はざま)でたたずむ 《美し女神》の交響曲♫ 「ふたりの北国の巨人にはさまれたギリシャの乙女」シューマンの言葉

モーツァルト:ピアノソナタ第18(15)番【解説と名盤2選の感想】

時を越えて つむがれる ほっこりソナタ 生まれた時が 離れてる それでも楽しい 喜びソナタ

シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ【解説と名盤2選の感想】

友だち集めて 楽しもう! 小さくって可愛らしい♫ 小春日和で 幸福な… 午後のあたたか ソナチネ集 家庭音楽会あるいは音楽仲間たちの間で楽しむために…

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ|第1番《雨の歌》、第2番、第3番【解説と名盤3選|感想】

寂しさと… 静けさ、さわやか メロディアス 「天国へ持っていきたい…」 息子を亡くして気持ちの沈むクララは、ヴァイオリン・ソナタ第1番を聴き、つぶやきました… 音楽によって大切な人を慰める「ブラームスの優しさが満ちる名曲…」

モーツァルト:ピアノソナタ第17(18)番【解説と名盤2選】

難しソナタは 優しいソナタ www.youtube.com (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチインしてください。”) 弾む楽しさ、つめ込んで…。 易(やさ)しくなれなかったソ…

モーツァルト:ピアノソナタ第16(17)番【解説と名盤2選】

・淡い魅力と ・シンプルさ ・深まる、透明感 モーツァルトの晩年の気持ちがふとよぎる ・明るさ ・寂しさ ・優美な魅力 この上ない優しさと澄み切った心の表れ…

モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番|第2番【解説と名盤2選】

・旋律が舞う ・虚空に向けての ・カルテット 音楽のみが昇華する! つらい現実、目の前に、 苦しみもがくモーツァルト。 けれども生まれる作品は、 ため息出るよな名曲ばかり…。

モーツァルト:ピアノソナタ第15(16)番 ハ長調【解説と名盤3選】

歌う、鳴る鳴る 素朴な響き 幸福、予感、モーツァルト♫ たんた、たたたた♫ 歌うよな… たんた、明るいモーツァルト♫

ベートーヴェン:交響曲第2番【解説と名盤2選】

・ハイドンが拓き ・モーツァルトが伸ばし ・ベートーヴェンが橋渡し どこかモーツァルト的な旋律の美しさや可愛らしさがありながらも、ベートーヴェンらしさが湧き出してき始めた名曲!

ベートーヴェン:交響曲第1番【解説と名盤2選】

ロマン派の予感 芽吹く! 始まりの交響曲♫ ・楽天的で気品のある名曲 ・古典派からロマン派への橋渡しの始まり ・ベートーヴェンの始まりの交響曲

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第13番【解説と名盤3選】

可愛らしさと さりげなさ… うちに隠れるさみしさと… 飾らずシンプル美しい… まるで詩のよな歌ごころ

ドビュッシー:名曲おすすめ17選【ピアノと管弦楽など】ランキング

音楽の印象派 甘くゆるやか あふれる詩情 ふわり、浮かんで 優しくて… もやっと、おぼろげ、 浮かぶ、音… けれども、その色、 こまやかで… けれども、その色、 彩りゆたか… 音楽の印象派と言われるドビュッシーの名曲をピアノ曲とその他に分けて、ランキング…

ドビュッシー:小組曲【解説と名盤3選の感想】

小舟が揺れて ハープは歌う 和やか組曲 詩人ベルレーヌの詩(うた)が、ドビュッシーの印象的な音楽に姿を変えた

ドビュッシー:弦楽四重奏曲【解説と名盤2選の感想】東洋的な諦観に耳、奪われて…

その混沌 はかなし… されど美し四重奏♫ ワーグナーの音楽からの脱却が生んだ ドビュッシーの「名作時代」始まりの前奏曲

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第12番【解説と名盤3選の感想】

シャボン ぷかぷか 柔らかソナタ♫ 晴れたお空に 飛んでいく シャボンが お空に透けていく… 見えなくってもあるんだよ! 光あつめて シャボン玉…

モーツァルト:フルート協奏曲第1番|第2番【解説と名盤3選の感想】

・優しい風が ・ほほ、なでる… ・歌うフルートかぐわしく♫ モーツァルトのフルート嫌い…。 フルート協奏曲第2番とは、世を忍ぶ仮の姿…? 名曲誕生までに渦巻くエピソード!

モーツァルト:オーボエ協奏曲【解説と名盤2選の感想】

・ふわり… ・春のおとずれ ・コンチェルト♫ 「歴史に埋もれて見つからない!」 「え!もしかして君が、オーボエ協奏曲だったの?」

モーツァルト:音楽の冗談【解説と名盤2選】散らかる迷曲…?ユーモア!

おお美しい… と、思いきや ずっこける迷曲♫ 「面白くねえ!! ちまたの演奏家は下手な音を響かせ、 作曲家はくだらない旋律を量産しやがる!」 鬱屈するモーツァルトのルサンチマン(強者への嫉妬)、メラメラと燃える! この冗談が楽しき

クラシック音楽【ランキングとテーマ別】記事一覧

#クラシック音楽 過去の #まとめ記事 をまとめてみました。 今後もおいおい書き足していきます♫

シューマン:交響曲第3番《ライン》【解説と名盤3選の感想】

・ライン川を散策 ・萌え出る、発想 ・旋律美しき交響曲! 立ち並ぶ古城、精霊伝説ローレライで有名でもあるライン川沿いの町、陽気で明るい人々から受ける安心感 そして降りる、豊かなインスピレーション!

ドビュッシー:喜びの島【解説と名盤2選】その背景にキラメク許されざる恋…

・ただ喜びのために… ・不倫の末の逃避行! ・キラリ軽やかな名曲♫ 旅立つ2人は背徳者… その背景に渦巻く、葛藤… ただ喜びのために… さて、今回は「背徳感いっぱいな背景がありながら美しい」名曲、紹介です

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番【解説と名盤3選の感想】ほっこり優しい名曲ピアノ

・これぞやわらか ・モーツァルト! ・ほっこりあたたかソナタ♫ 天才…それって「努力の天才」ってことなの? 音楽のミューズ、モーツァルトの過去に埋もれた「努力の時代」…でも、その片鱗さえ見(聴こ)えない名曲

ドビュッシー:交響詩《海》【解説と名盤3選と感想】ジャポニスム芸術、花開く名曲

北斎の衝撃 天よりくだる インスピレーション 「音楽家になれなかったら船乗りになっていただろう…」 そんな言葉が残っているくらい海が大好きだったドビュッシー 激動期のドビュッシーが作曲した「たゆたう海」を描いた傑作交響詩

モーツァルト:ピアノソナタ第9(8)番 ニ長調【解説と名盤2選】

・朗らかに ・高らかに響く ・さわやかソナタ♫ 楽しく軽やかモーツァルト! さて、今回はモーツァルトらしさ満開のニ長調のモーツァルト:ピアノソナタ第9(8)番の解説とおすすめ名盤を紹介です

モーツァルト:ピアノソナタ第7番【解説と名盤2選】恋心が生んだ可愛らしいソナタ

可愛らしい あの娘につくる 美しソナタ♫ 若きモーツァルトの感性キラリ… 多くの女性に恋心を抱くことしきりだった頃のモーツァルトですが、果たしてローザ嬢に対しては特別な感情はあったのでしょうか。 気になるところです

モーツァルト:ピアノソナタ第6番《デュルニッツ》【解説と名盤2選】

・出会う ・フォルテピアノ ・はじけるソナタ♫ 鍵盤楽器を即興で弾きまくるモーツァルトの前に現る、新時代の楽器フォルテピアノ #フォルテピアノ という楽器との出会いが生むほとばしる創作意欲!

ドビュッシー:2つのアラベスク【解説と名盤3選】整う和音と美し紋様たわむれる!

美し、アラベスク 幾何的もようの キラめいて♫ アラベスクとは アラビア風の 幾何的な装飾や 模様のこと まさしくその美しさがそのまま音楽として昇華した名曲 バッハ音楽へのリスペクト

チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲【解説と名盤3選】

・う、美しい! ・なのに残念エピソード ・名曲!ほぼチェロ協奏曲 チャイコフスキー作曲のチェロ協奏曲の名曲…いえいえ、違います 古今東西のチェロ協奏曲と肩を並べるほどの美しい旋律 いわば「ほぼチェロ協奏曲」

チャイコフスキー:3大バレエ音楽【有名な曲だけ紹介!】白鳥の湖|眠れる森の美女|くるみ割り人形

・白鳥は舞い ・美女は眠り… ・くるみ割り人形は大活躍! さて、今回は、チャイコフスキーの有名な3大バレエ 白鳥の湖 眠りの森の美女 くるみ割り人形 の誰でも一度は聴いたことのある曲をまとめて紹介!