アルパカと聴く幸福なクラシック

クラシック音楽が大好きなアルパカが名盤を解説します。曲のなりたちや魅力、おすすめの聴き方もお伝えしますよ♫

【物語のある】クラシック音楽21選

冬に聴きたい【おすすめクラシック16選】

クリスマスに聴きたい【おすすめクラシック】【定番曲15選】

チャイコフスキー

チャイコフスキー:バレエ音楽《白鳥の湖》【あらすじ解説と名盤3選|感想】王子の誓い!おとぎの国の物語

・オデット姫を救え! ・暗躍するブラック・スワン! おとぎの国のバレエ音楽 姫を救うべく立ち上がる王子! そう、素朴なおとぎ話 ああ、それなのに「素朴なハッピーエンド」をぶち壊す! ブラックスワンの魔の手が忍び寄る!!

チャイコフスキー:交響曲第3番《ポーランド》【解説と名盤2選】

舞う、ポロネーズ! チャイコフスキーの 羽化登仙(うかとうせん)♫ チャイコフスキー唯一の5楽章交響曲! あふれる!! 楽想 民謡… 独創性

チャイコフスキー:交響曲第2番《小ロシア》【解説と名盤2選】

チャイコフスキーの交響曲の中では 「地味な存在」 …なのに、フタを開ければなんとも華やか! 「素晴らしいチャイコフスキー節」炸裂! さて、今回は、ジミ〜な…いやいやとってもステキな1曲

チャイコフスキー:スラヴ行進曲【解説と名盤3選|感想】

スラヴ民族を救え! 熱い!! あまりにも熱い名曲♫ 「ウラー(万歳)!」 初演時、まっさきに起こる、聴衆による歓喜の叫び!! ロシア人として、チャイコフスキーのスラヴ民族としての誇りが大爆発を起こす!!

チャイコフスキー:フランチェスカ・ダ・リミニ【解説と名盤3選|感想】

ダンテの名作《神曲》! チャイコフスキーが描く 壮絶な地獄の音世界♫ そして、葛藤!! 悲しくも、切ない…なのに美しい! 今回は、チャイコフスキーのエキセントリックな魅力! 《フランチェスカ・ダ・リミニ》紹介

チャイコフスキー:バレエ音楽《眠れる森の美女》【解説とあらすじ|感想と名盤3選】

姫の100年の眠り… さあ、目を覚まそう! おとぎの国のバレエ音楽♫ フランスの素朴なおとぎ話《眠れる森の美女》との出会い。 「長靴をはいた猫」「赤ずきんちゃん」も踊りだしちゃう名曲♫

チャイコフスキー:交響曲第5番【名盤の解説、聴き比べと感想】

チャイコフスキー版 運命交響曲! 憂愁、苦しみ…あらがう心!! 第4楽章(最終楽章) (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチインしてください。”) チャイコフスキー…

チャイコフスキー:イタリア奇想曲【解説と3枚の名盤の感想】時には、きまぐれに繰り出そう!

憂うつな気分は この1曲で吹き飛ばそう! 次の一歩を踏み出す時に聴きたい♫ 人生の絶望期のチャイコフスキー。 イタリアの空気と風景に感動したチャイコフスキーの豊かな感性が爆発!! 名曲誕生につながりました。 そんなチャイコフスキー:イタリア奇想曲…

チャイコフスキー:交響曲第1番《冬の日の幻想》【感想と解説|3枚の名盤】

広大な雪原のパノラマと、 ロシア民謡の美しい音楽性 2つをあわせ持つ憂愁の美が結実した名曲 チャイコフスキーの初期の交響曲の中の傑作、交響曲第1番《冬の日の幻想》。 「成熟の後期交響曲」もいいものですが、「さわやかな初期の交響曲」も悪くないです…

チャイコフスキー:四季【感想と解説|おすすめ名盤】舟歌の詩も紹介

見わたす限りの白 そんなロシアの雪が見えるよう 庶民の生活も見えてくるピアノの名曲 チャイコフスキー: 「四季」6月:舟歌 「透明感が音楽として結晶化」したチャイコフスキーのピアノ曲《四季》。 解説と3枚の名盤の、おすすめを紹介です。 [:contents] 【…

チャイコフスキー:1812年【3枚の名盤解説|感想】思い切り気持ちを高揚させよう!

大砲をぶっぱなすド派手な演出! ロシアの勝利と凱旋を祝う景気のいい1曲!! 自分の気持ちをバク上げしたい時に聴こう!!! チャイコフスキー: 祝典序曲「1812年」 大砲炸裂! カテドラル(大聖堂)の鐘も鳴り響く!! そんな、 むっちゃ元気にしてくれる「…

チャイコフスキー:弦楽セレナード【感想と名盤3枚も解説】「ワルツ楽章も有名、憂いをおびた優しい1曲」

透明な憂うつさと寄り添う時の優しさとがないまぜになった名曲ですね!チャイコフスキー:弦楽セレナードは「憂うつなメロディ」と「切なさやツラさ」が感じられますね。それでも、テレビのCMではBGMなどに、使われることがあります。それはやっぱり、「透明…

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番【名盤5枚の解説|感想】華麗さと憂いの中に、癒やしの光を感じとろう!

弾(はじ)けるような感情と、憐(あわ)れみ深いあたたかさ、たくさんの変化が楽しめる名曲ですね。ロシアの作曲家チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」は、「さみしさ」や「つらさ」や「やるせなさ」の要素を含みます。けれども、そこから一転!「ズバ…

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲【5枚の名盤を解説|感想】憂いを秘めた豪華さに心と耳をかたむけよう!

名盤解説。あせる気持ちと、もの憂(う)さが交じる毎日の中、ひとにぎりの希望とともに歩もうよ。 「憂いを秘めた豪華さ」を感じるなんとも不思議な魅力のある1曲です。ところどころに、チャイコフスキー節(ぶし)と言いますか、憂いを秘めています。 また…

チャイコフスキー:くるみ割り人形【解説|あらすじと感想と名盤2枚】ファンタジー物語への旅に出よう!

名盤解説。「全編とても美しい旋律が満載」といっていいくらいの光の乱舞のような一曲ですね。 この物語は心優しい少女クララとくるみ割り人形との「夢」と「勇気」と「冒険」の楽しいファンタジーの物語ですね。 では実際の物語のあらすじを紹介しますね。 …

チャイコフスキー:偉大な芸術家の思い出のために【感想と名盤と解説】別れの時に聴く11の変奏曲

名盤解説。「悲しさや、さみしさを感じさせるメロディ」で、チャイコフスキーのルービンシテインにたいする深い友情が伝わってきて、とても心にしみる一曲です。 胸のうちは、空っぽで、友のいない時と空間のなかで、ただただ喪失感に打ちひしがれる心情が伝…

 

 

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