アルパカと聴く幸福なクラシック

クラシック音楽が大好きなアルパカが名盤を解説。曲のなりたちや魅力、おすすめの聴き方を解説します。

ラフマニノフ

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番【おすすめ名盤の聴き比べ感想と解説】ロシア的憂いと情感がたっぷりの1曲

このロマンティシズムは ラフマニノフの独断場! こんな感情、誰でも心にひそんでる! ラフマニノフ自作自演《ピアノ協奏曲第2番》 第2楽章(1929年録音) 香りほのかで、甘酸っぱい1曲。 深いところでは、「ロシア的な憂い」も漂うラフマニノフの代表的名曲…

ラフマニノフ:交響曲第2番「アダージョ」【優しい名盤3枚を解説】癒やしのアダージョの夜…(前編)

大切な人を大切に想うときに聴きたい♫ 静かに想う…長くて深い、 夜の静寂(しじま)と淡い月 ラフマニノフ: 交響曲第2番:第3楽章 「アダージョ」とはイタリア語で、「くつろぎ」の意味。 音楽用語では「ゆっくりと」という指示として、使われますね。 今回…