アルパカと聴く幸福なクラシック

クラシック音楽が大好きなアルパカが名盤を解説します。曲のなりたちや魅力、おすすめの聴き方もお伝えしますよ♫

【物語のある】クラシック音楽21選

冬に聴きたい【おすすめクラシック16選】

クリスマスに聴きたい【おすすめクラシック】【定番曲15選】

声楽曲

バッハ:ミサ曲ロ短調【歌詞と解説|名盤3選の感想】

・その深さ底知れず ・光、荘厳(そうごん)! 「作曲のキッカケは、なんとも俗っぽい…」 しかし、終わってみれば… バッハの心の奥深くまで切り込んだ傑作へと昇華! ・神聖 ・バッハによる信仰告白 ・バッハの作品の最高峰とも

ジョスカン・デ・プレ《アヴェ・マリア》【歌詞の解説と特徴|名盤2選と感想】

静謐(せいひつ)さ 清(さや)けく、澄みわたる 天国の響き 繁栄を謳歌する、まぶしくもきらびやかな現代人の心に忍び寄る、 不安感 焦燥感 ストレス そんな苦しくもツライ毎日の中、かすかに聴こえ来る癒やしの光

モーツァルト:エクスルターテ・ユビラーテ《踊れ、喜べ、幸いなる魂よ!》【3枚の名盤|解説と歌詞】

モーツァルト #エクスルターテ・ユビラーテ ・まるで天国…♫ ・天使は空を舞いあがり ・そして、踊って歌いだす♫ さて、今回は、そんなモーツァルトの「ある歌手のために作曲された」《エクスルターテ・ユビラーテ》紹介です

バッハ《マタイ受難曲》【あらすじと解説と名盤3選|感想|歌詞】2千年前の真実の物語を音楽で…

バッハ《マタイ受難曲》 清らかさ…安らかさ… そして、裏切り… 聖書の物語を音楽で…♫ バッハの最高傑作と言われる名曲です ・重厚で ・おごそか ・また静謐(せいひつ)でもある

モーツァルト:レクイエム【3枚の名盤と歌詞を解説|感想】背景に渦巻く思惑、ドラマ、ミステリー!!

「レクイエムを作曲してほしい…」 1791年の夏、灰色マントをまとった男からの作曲依頼がモーツァルトに舞い込みます。 人気にも陰(かげ)りが出てきて経済的困窮におちいり、しかも病気がちなモーツァルトにやってきた高額報酬のレクイエム(死者のためのミ…

フォーレ:レクイエム【3枚の名盤と歌詞の解説|感想】音楽による信仰告白を聴こう

澄みきった白… 清らかな静けさで つむがれたレクイエム♫ なぐさめ… 救い… 涼(すず)やかな透明感… レクイエム(死者のためのミサ曲)にしては、 悲壮感の少なさ 究極なまでの純白さ そして、清らかな静けさ に満ちた名曲です。 さて、今回は、そんなフォー…

ラフマニノフ:ヴォカリーズ【名盤3枚と意味の解説|感想】優美なメロディとロシア的な哀愁が漂う名曲

憂うつさと 甘い香り、 ロマンティック♫ 「遅れてきたロマン派」と呼ばれるラフマニノフの、もっともロマンティックな1曲《ヴォカリーズ》。 今回は「甘くて切なくも、ロマンの香りがたっぷり」なラフマニノフ《ヴォカリーズ》解説とおすすめ名盤を紹介です…

ハイドン:天地創造【壮大な3枚の名盤と解説|感想】バリバリと聴こえる原初の地球の創造の音を聴こう♫

荘厳! 雄大! なのに楽しいオラトリオ♫ 大地! 海! 大空! 動物! 植物! そして、人間!! 原初における神の創造への思いが音楽で迫りくる!! さて、今回は、そんなスケールの大きいハイドン《天地創造》の解説とおすすめ名盤を紹介です。

ベートーヴェン:ミサ曲《ハ長調》【名盤2枚と解説|感想】透明感のある時間を過ごしたい時に…

つつしみ深さと さみしさと 凛(りん)としている優しさと… ベートーヴェンのミサ曲と言えば晩年の名曲《ミサ・ソレムニス》が有名です。 でも今回、紹介しますベートーヴェン:ミサ曲《ハ長調》は、その実とても聴きやすいのです。 なぜなら《ミサ・ソレム…

春に聴きたい【おすすめクラシック15選】ピアノと合唱、オーケストラ

さあ、春、到来です! 冬には、 寒い ツラい 寂しい そんな、思いや経験を乗り越えて来たことでしょう。 でもそんな季節も去り、 春はやって来ました! さあ、 嬉しい 楽しい ワクワクする そんな春を思いきり味わうためにクラシック音楽なんていかがですか…

ラヴェル:シェエラザード【その歌詞と名盤を解説|感想】ラヴェルの隠れた名曲!

おとぎの国へようこそ! ラヴェル版「シェエラザード」 オリエンタルな魅力と異国情緒も楽しい♫ ラヴェル: シェヘラザード、おとぎ話への序曲 シェラザードと言えば、R・コルサコフのシェラザードが断然有名! でも、あまり知られていないラヴェルのシェエラ…

シューベルト:アヴェ・マリア【解説と3枚の名盤|感想】歌詞の意味も解説!

歌曲の王シューベルト♫ ピアノも歌うのがその特徴 有名で美しいアヴェ・マリア! (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチインしてください。” シューベルト:アヴェ・…

クリスマスに聴きたい【おすすめクラシック】【定番曲15選】楽しくって、癒やされるピアノと合唱、オーケストラ

あなたのクリスマスの過ごし方は… にぎやかにワイワイ楽しく過ごしますか? 好きな人と静かにゆっくり過ごしますか? それともアルパカみたいにボッチでさみしく(泣)静かに過ごしますか? それぞれの人が、それぞれの個性によってクリスマスの過ごし方は違…

バッハ:クリスマス・オラトリオ【3枚の名盤を解説|感想】敬虔(けいけん)さがあふれる名曲!

とても明るいバッハ! クリスマスの幸福を 胸いっぱいに感じよう!! 第1曲 - いざ祝え、この良き日を 本来のバッハの宗教曲とは 厳格 重厚 荘厳 などの言葉が似合いますが、バッハ:クリスマス・オラトリオは別。 明るい! 楽しい!! 弾んでる!!! オラ…

ヘンデル:ハレルヤ【メサイアより】【解説とオススメ名盤5枚】特徴と感想

ハレルヤコーラス! 晴れやかな18世紀のエンタメ! ヘンデルの元気になれる超有名曲♫ ヘンデルの時代からクリスマスになると聴こえてくる《ハレルヤ》。 親しみやすいのが特徴の誰もが知ってるヘンデルの名曲《ハレルヤ》 その《ハレルヤ》が収録されている…

モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス【解説と名盤|感想】歌詞の意味

その歌詞の敬虔さ、 妙(たえ)なる「曲調の変化」 純粋無垢なモーツァルトの心の世界 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチインしてください。”) モーツァルト晩…

シューベルト:菩提樹【感想と3枚の名盤解説】その歌詞と冬の旅の感想

淡いお空に、浮かんでる ふっくらと、やわらかい雲のよな そんなやさしさと、さみしさを感じる名曲 シューベルト: 歌曲集「冬の旅」:菩提樹 シューベルト:菩提樹は、シューベルトの歌曲《冬の旅》の中の1曲 ことさら有名で、心の柔らかい部分にまで届く「日…

ヴェルディ:レクイエム「怒りの日」【3枚の名盤解説|感想】その特徴はオペラティック!

激しいインパクト! 自分を奮(ふる)いたたす時に聴きたい♫ ヴェルディ:レクイエム 「怒りの日」 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチインしてください。”) レクイ…

オルフ:《カルミナ・ブラーナ》【3枚の名盤と感想|あらすじと解説】歌って踊って、楽しもう!

名盤の解説。紅(べに)をひけ!彼をつかまえ踊れや踊れ! 賭博しようぜ、酒飲もう!!「おお運命の女神よ!」が映画やドラマ、また、さまざまな番組のBGMとして使われて有名な曲です。それでは、オルフ「カルミナ・ブラーナ」の中でも印象的な歌について、…

モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り「めでたし海の星」(晩課)【3枚の名盤を解説と感想】(後編)素朴で静かな祈りのとき

名盤解説。凪いだ湖面と、かすかな風の音に耳をすませば、心のうちに眠っているこんな音楽が奏(かな)でられ始めます♬ 「敬虔(けいけん)」という言葉があります。 この言葉は、普段、使うことがなければ、聞くことすらもありません。意味としては「信仰す…

モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り(晩課)【3枚の名盤を解説と感想】(前編)素朴で清らかな微笑み

名盤解説。雨が止んだあとに雲のすき間に差す光のような、やさしい風景が想像できる。そんな印象のメロディの美しさですね。 たんたんと刻まれるリズムにのって必要最低限のシンプルに編成された合奏と、少人数の合唱がこの名曲を引き立てます。 この後、名…

プーランク:グローリア【2枚の名盤を解説|感想】楽天的な光あふれるミサ曲

名盤解説。「『グローリア』は堂々として明るい、まさしく『栄光』を表現したミサ曲です。」 そしてこ「プーランク『グローリア』はめずらしくユーモアあふれるお茶目なミサ曲に仕上がった1曲です。 プーランクの音楽には「ウィットに富んだオシャレ感」があ…

 

 

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