アルパカと聴く幸福なクラシック

幸福なひとときを与えてくれる、クラシック音楽との出会い

ハイドン

ハイドン 交響曲第101番『時計』【10分間で時計のリズムに心、弾ませる2つの名盤を解説】

「第2楽章の『チク、タク。チク、タク。』と刻まれる時計の秒針のようなリズムからこの交響曲のことを「時計」と呼ぶことになったのですよね。」 ふだん何気なく空間をさまよう時計の針の音ですが、ふと耳をすませば、「『時』の奏でる音楽」に聴こえるかも…