アルパカと聴く幸福なクラシック

クラシック音楽が大好きなアルパカが名盤を解説。曲のなりたちや魅力、おすすめの聴き方を解説します。

ハイドン

ハイドン:交響曲第45番《告別》【名盤3枚の解説と感想】特徴ある「あのエピソード」も解説

「オレたち、ホームシック…」 そんな楽団員を救うハイドンのヒラメキ! その、ほほえましさに触れたい時に聴きたい♫ 「貴族、エステルハージ公の夏季休暇が2ヶ月延長が決定!」 家族を置いて、言わば単身赴任で、そのエステルハージ公の静養地へ赴いていた楽…

ハイドン:弦楽四重奏曲第77番《皇帝》【3枚の名盤解説と感想】傑作カルテットの素晴らしさ!

楽天的な傑作カルテット! まぶしいくらいにワクワクしてる時に聴きたい♫ ハイドン:弦楽四重奏曲第77番《皇帝》 第2楽章は、ドイツの国歌としても有名。 親しみやすいメロディの宝庫の、ハイドン:弦楽四重奏曲第77番《皇帝》の解説です。 [:contents] 【第…

ハイドン:交響曲第94番「驚愕」【おすすめ名盤3枚の解説】トリビアなイタズラで「ビックリ!」させちゃおう!!

「そこのご婦人方!演奏中ですよ。」「居眠りなんかしないで聴きなさいよ!!「…ったく…もう…」とは聴衆の前では言えません。そこで、ハイドンの考えた、秘策を盛り込んだ1曲がコレ。そう、この、ハイドン:交響曲第94番「驚愕」なのです♫ハイドン:交響曲第…

ハイドン:交響曲 第101番《時計》第2楽章【解説とおすすめ名盤】時計のリズムに心踊らせよう

名盤解説。「第2楽章の『チク、タク。チク、タク。』と刻まれる時計の秒針のようなリズムからこの交響曲のことを「時計」と呼ぶことになったのですよね。」 ふだん何気なく空間をさまよう時計の針の音ですが、ふと耳をすませば、「『時』の奏でる音楽」に聴…