アルパカと聴く幸福なクラシック

幸福なひとときを与えてくれる、クラシック音楽との出会い

その他 作曲者

「スケーターズワルツ」【解説】(ワルトトイフェル作曲)氷上をゆくスケーターの気持ちになろう!

颯爽(さっそう)と氷上を舞うフィギュアスケーターのように、心も軽く楽しもう! ワルトトイフェル:スケーターズ・ワルツ (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチイ…

モンテヴェルディ「聖母マリアの夕べの祈り『めでたし海の星』(晩課)」名盤CD(後編)【素朴で静かな祈りのとき】

凪いだ湖面と、かすかな風の音に耳をすませば、心のうちに眠っているこんな音楽が奏(かな)でられ始めます♬ めでたし、海の星 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピン…

モンテヴェルディ「聖母マリアの夕べの祈り(晩課)」名盤CD(前編)【素朴で清らかな微笑み】

雨が止んだあとに雲のすき間に差す光のような、やさしい風景が想像できる。そんな印象のメロディの美しさですね。 聖なる母、マリア様、どうか私たちのためにお祈りください/ Ton Koopman (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhone…

グリーグ「ピアノ協奏曲」【秋の深まる時に聴く癒しの名盤】解説

【秋の深まりと、いずれ冬を迎える時期には、ぜひ聴きたい1曲です。】 なぜなら、この「ピアノ協奏曲」を作曲したグリーグは、北欧ノルウェーの作曲家ですし冒頭から「憂いを帯びた旋律が印象的だからです。」 グリーグ: ピアノ協奏曲 イ短調 第2楽章 (yout…

プーランク「グローリア」【ユーモアあふれるミサ曲2つの名盤】解説

「『グローリア』は堂々として明るい、まさしく『栄光』を表現したミサ曲です。」そしてこ「プーランク『グローリア』はめずらしくユーモアあふれるお茶目なミサ曲に仕上がった1曲です。 完成は1959年のようです。 本来、「グローリア」と言えばキリスト教の…

グリンカ「歌劇『ルスランとリュドミーラ』」【さらわれた姫を救え!1曲の冒険活劇】解説と名盤

「『邪悪な魔法使い』チェルノモールに連れ去られたリュドミーラ姫を救いだせ!ルスラン!!」 そんな冒険活劇をグリンカが音楽に仕上げたこの曲は1842年に完成したようです。 作曲者のミハイル・グリンカは「近代ロシア音楽の父」と呼ばれているそうですね…

ヴィヴァルディ『春』解説!【この1曲で『春』のおとずれを喜ぶ名盤】

「ヴィヴァルディ『春』は、ほがらかで、気持ちのいい、まさしく春の風にのって漂う花の香りのような一曲ですよね。 」 ヴィヴァルディ: 「四季」より春 第1楽章 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしま…

タレガ「アルハンブラ宮殿の思い出」 【感性にうったえるギター曲の定番の名盤】解説

『超絶技巧のギター曲』 そんなたとえがピッタリはまる舌を巻く一曲であり、またどこか憂いをおびた響きのある一曲ですね。 1.タレガ「アルハンブラ宮殿の思い出」の解説 2.「アルハンブラ宮殿の思い出」の背景を解説 3.「アルハンブラ宮殿の思い出」の各楽…

プッチーニ「わたしのお父さん」【この1曲に好きな人への気もちをのせて】名盤と解説

「少女ラウレッタが、自分の父親のに、恋人への想いをせつせつと歌う」というものです。 「恋する気持ちとその想いが『歌』のカタチに結晶化した1曲ですね。」 歌劇「ジャンニ・スキッキ」私のお父さん (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてください…

ガーシュウィン 「ラプソディ・イン・ブルー」【解説!ジャズ要素満載!退屈を吹きとばす1曲】名盤紹介

「ジャズの要素をふんだんに取り入れながらノリのいい楽しい楽曲に仕上げられています。」 「クラシック音楽なんて退屈で聴いてられないぜ」という方でも、「そんな退屈、吹き飛ばす名曲、ありますぜ!」 と言える曲、それが、この ガーシュウィン 作曲の「…

プロコフィエフ 「組曲『キージェ中尉』」【あいつはどこだ?壮大なる「ウソ」物語の感想】名盤紹介あり

「全体的に、とても明るく、楽しい基調で書かれていて、メロディも親しみやすい名曲です。」 キージェ中尉 「トロイカ」 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチイ…